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2009年、グランプリシリーズ
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ずらりと並んだプラスのGOEであるが、グランプリシリーズ全戦(ファイナル含む)を
調べてみたところ、キム・ヨナ以外の女子のジャンプについた GOEは最高で1.0点である。
尚、キム・ヨナがジャンプでGOE1.0以上を付けたジャンプはシリーズ3戦(仏・米・ファイナル)
トータルで17個(30個中)。

男子で2.0以上を出したのはファイナルのフリーでの織田信成のみ。
尚、キム・ヨナはこの後のスケートアメリカで、GOE2.2点も出しているので、
男子を含む全選手の中で、他を寄せ付けないほどの素晴らしいジャンプを
いくつも跳べていたということになる。超人である。
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2009年グランプリシリーズについて。wikiページにまとめた内容より抜粋)




ネットで普段からフィギュアについては色々見ているつもりだったけれど、
こうして情報をまとめようと思って検索すると、改めて驚くくらいの
情報の多さに驚く。
どこまで取り入れていくか悩み、ページの情報の区分け方にはまらない情報も
出てくるのでどうやって組み込んでいくかを悩み…。

ただここで立ち止まっていてもしょうがないので、とりあえずは雑多になろうとも
どんどん拾ってwikiに足していこうと思っています。



さて、今日は、過去に戻りますが2009年、オリンピックシーズンのグランプリ
ファイナル初戦、エリック・ボンパール杯について調べていました。
このフィギュアの採点の疑惑について、この試合なしでは語れませんよね。
当時の私はまだそこまで採点に詳しくもなかったので知りませんでしたが、
キム・ヨナの爆上げは、バンクーバーオリンピックへ向けてもうここから始まっていた
というのは、少し詳しい人なら周知の事実でしょう。


調べてみて、これはグランプリファイナル全戦で見てみないと、と思い全試合の
プロトコルをISUのサイトからダウンロードしてプリントアウト。
ものすごい紙の枚数になってしまった。

そして調べたところ、やはりやはりですね。
このGOEとPCS、オリンピックのリハーサルと言ったところでしょうか。
ショートのジャンプのGOE加点は「結果的に」オリンピックと同じでした。
ひとりだけ突出しすぎていて笑えてしまうくらいです。

まだジャンプしか見ていませんが(PCSについてもまだまとめていません)、
なんといっても女子の全体的に抑えめなGOEにひとりだけ別世界にいるかの
ような加点の連続です。


キム・ヨナは「表現力が強み」とか言われていますが、とんでもない。
彼女は「ジャンプの超天才」です。
3Lz+3Tを跳べば4回転ジャンプ以上の点数になり、2Aを跳べば3Fの点数になって
しまうんですから。2A+3Tのコンビネーションは、浅田真央のトリプルアクセルの
コンビネーションを上回るハイスコアっぷりです。こんな選手、他にいません。
天才どころか、超人です。
その上表現力やスケーティング技術(PCS)もダントツの点数なのですから、
これはもう「フィギュア界の神」なのではないでしょうか。
もちろん得点だけの話ですが。


浅田真央選手のマイナスなど、他にも気になったところがあったので順を追って
書いていこうと思います。


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未分類 | 21:02:39 | トラックバック(0) | コメント(2)
浅田真央・驚きのジャンプ基礎点
今日はまた、wikiのロシアでの世界選手権ページについて、少しまとめました。
ジャンプについての点数を細かくまとめていると、「点数をつける側の意図」が
なんとなくわかってくる感覚があります。
もちろんそれが正しいかどうかはわからないけど、「なるほど、こういうしくみか」
という感覚があります。



今回のロシアワールドのフリーのジャンプ構成とその点数を表にしてみて、
改めて浅田真央選手のジャンプ構成に驚かされました。(wikiページ参照)

ジャンプ(フリーは7つ)の基礎点だけで言うとその高さはダントツです。

安藤美姫  44.36点
キム・ヨナ 43.00点
コストナー 40.65点
レオノワ  43.60点
シズニー  41.89点
浅田真央  49.02点


安藤美姫より4.64点、キム・ヨナより6.02点高い。
3回転ジャンプひとつ分、浅田真央の基礎点は高いのです。

やはりトリプルアクセルが単独でコンビネーションジャンプ並みの点数であることが
大きな理由のひとつ。
しかし、去年の世界選手権でトリプルアクセルを二つ組み込んだときの基礎点は47.80点。
今年は3Aはひとつ。それでも、去年より今年の方が1.22点高いです。
それは、去年まで入れていなかったサルコー、ルッツを単独で入れてきたこと。
今まで跳んでいた単独3T、2Aに比べて基礎点が高いし、その分それらを
2A+3Tのコンビネーションにすることによって、減点の危険度の高い3Aを1回にして、
その上でここまで高い基礎点を出すことができています。

……が、もちろん失敗がなければの話。

今回は冒頭のトリプルアクセルでダウングレード(アンダーローテではない)で
2回転半の判定、そしてさらにGOEマイナス(-0.64)が付いて、8.5点の基礎点が
たったの2.66点に。

ここで-5.84点のマイナスは大きすぎる。

しかし、これを別の視点で見てみると、
「浅田真央のトリプルアクセルさえ封じれば、基礎点でそこそこ他の選手と並ぶ」
ということも言えるのです。

もう一度言うと、もともとが安藤美姫より4.64点、キム・ヨナより6.02点高いのです。
トリプルアクセルは他に跳ぶ選手がいないので、アンダーローテだろうがダウングレード
だろうが、比較する選手(ジャンプ)がないので言い切ってしまえばこっちのもの。
そんな(嫌な)図式が浮かびました。
そう考えると去年のワールドの悪名高い3Aダウングレードもむべなるかなという気がします。

ここまで異常とも言える細かさ、偏向の減点ジャッジがなくては勝負にならないほど、
浅田真央という存在は脅威なのかもしれない……そんなことを思いました。

今回は3Aだけでなく他のジャンプでも回転不足をとられたり、エッジエラーを取られたり
してさらに低い点数に泣きましたが、これから数年の間に、この構成をみごとに
やり遂げた姿をぜひとも見てみたい。それを願うのみです。

未分類 | 15:38:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
ジャンプのGOEの変更について
今年4月に開催されたロシアの、女子ショートプログラムのジャンプへのGOEを
まとめていて、ひとつ新たに知ったことが。

GOEの加点・減点幅が、去年のルール変更により変わっていました。
だから、オリンピックやトリノワールドのように誰かにだけ2.0が
ずらりとつくようなことがなかったんですね。

ジャンプの基礎点が変わったことは知っていましたが……
う~む、まだまだ勉強不足です。

配点の変更

3回転までのジャンプはジャッジの付けた加点×0.7となるので、
今回のキム・ヨナ、安藤美姫の加点を去年だとどうなったかで計算してみました。
(太字が去年に換算した点数)

キム・ヨナ
3Lz   -1.5 → -2.14
3F+2T +1.2 → +1.70
2A   +1.0 → +1.43

安藤美姫
3Lz+3T +1.10 → +1.57
3Lo  +0.70 → +1.00
2A   +0.57 → +0.81


去年のままでも、やはり抑えめですね。
ジャンプにやたらと2.0がついて、一体何のジャンプを跳んだのかわからない、
まるでトリプルアクセルと4回転を跳んだかのような、もはや難易度による
点差などなどあってないようなものだった滅茶苦茶採点がさすがに少しは
改善されたのでしょうか(もしくはやりすぎた、と思ったのか)。

とはいえキム・ヨナの加点はやはり高いですね。
そしてジャンプの加点を抑えたとしても、その分PCSであっというまに
盛り返せるのが、この採点システムの難儀な(そして採点をコントロール
したい人には便利な)ところ。

(・2011年世界選手権まとめ

(・バンクーバーオリンピック
(・2010年世界選手権まとめ



未分類 | 21:18:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
「世界選手権:4位のシズニー、演技でなく地位で勝つキム」
このフィギュアのスコアについて、世界ではどのように捉えているのか?
気になったので検索してみたら見つかったこの記事。
シカゴ・トリビューン(アメリカの主要新聞のひとつ)からの記事です。
がんばって日本語に訳してみました。

「世界選手権:4位のシズニー、演技でなく地位で勝つキム」

「地位(reputation)」という言葉は「評判」の意味も含みます。
「当日のその演技ではなく、今までの成績」という感じでしょうか。
でも「積み重ねた実績」というよりは「高められてきたその地位・
評判」というニュアンスがある感じがします。

この記者は他にも多くのフィギュアの記事を書いている人なので、
数年に渡ってフィギュアを見つめてきている人だと思います。

印象的だったのは「オリンピックチャンピオンに与えられたボーナス」
という記述に「特に秘密でもない(not-so-secret)」という形容詞が
ついていること。
大騒ぎするわけでもなく、もはや誰の目にも明らかな、という冷静な
目線を感じます。

この記事はアリッサ・シズニーに関して多く書かれていますが、彼女への
あたたかな眼差しも感じました。



未分類 | 10:20:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
wikiはじめました。
はじめまして、あぽろです。

フィギュアスケートの採点の謎(疑惑)をまとめるwikiを立ち上げました。
きっかけは、フィギュアが好きで色々な情報をネットで拾って読んでいるうちに、
憤りが高まり、このままではいけない、何かしなくてはと思ったことです。

主にフィギュアファンの方の個人のブログですが、ネット上には実に詳細に、
フィギュアスケートの採点への疑問が語られています。
それも、かなり専門的に。

マスコミ(テレビや新聞)では全く語られていない内容が、ネットでは常識と
なっていることにも驚きました。それと同時に、これらの個人ファンが調べている
情報をひとつにまとめたらすごいページができるのではと思い始めました。
「ホントに疑わしいの?」「騒いでいるのはファンだけでは」という人にも、
説得力のあるものができるのではないか?と。
(残念ながら世間一般ではまだ大多数の人がこのことを知りません)

wikiは私の個人的な思いや感情的な部分はは書かず、できるだけ事実のみを客観的に
載せていこうと思います。そうすることで、実際に起きていることをより多くの人に、
冷静に判断・理解してもらえるのではと思っています。

私自身はまだ知識も浅いのでこういった個人の方々の情報を拾って集める
ところから初めていますが、ここから気付くこともあるかもしれません。
このブログでは、そういったことを書き込んで行ければと思います。

「フィギュアスケート・疑惑の判定(仮)wiki」

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「この情報を載せて欲しい」
「この情報はあった方がいいのでは?」
「こんなページを見つけました」

というものがあったら教えてくださいm(_ _)m

コメント欄、または下記メールからお願いします。


   ・過去に行われた競技結果
   ・おかしいと思われる判定(文章、採点データ、静止画、動画。
    スロー再生ありだと尚可。)
   ・得点に対する海外マスメディアの反応(記事/映像)
   ・業界内外からの批判の声
   ・日本のマスコミの対応


figureskating_scores★yahoo.co.jp
★をアットマークに変えてお送りください。

情報はまとまっていなくても、断片的でも構いません。「こんなページがある」と
所在(URL)を教えていただけるだけでも結構です。動画情報を提供いただく場合は
ページに貼り付けますので、所在を教えてください。

  当wikiはリンクフリーです。事前確認は必要ありません。

未分類 | 08:49:05 | トラックバック(0) | コメント(0)

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